茶室「松濤庵(しょうとうあん)」

「松濤庵」は、古くから裏千家家元ご家族が片山津をご訪問の際、しばしば矢田屋にご滞在されたことがご縁で昭和8年に作られ、淡々斎家元をお迎えし茶室開きを行いました。
その際、家元が「松濤庵」と命名されました。

季節によりお茶室体験のプランもお出ししておりますのでご利用下さいませ。
現在も社員は作法全般について裏千家師範のご指導を仰いでおり、“矢田屋のおもてなしの心”の規範ともなっています。